生寿苑BLOG+3
上越国境+群馬+みなかみ+猿ヶ京にある温泉宿の日記です。
ほたる記念日・2008年05月08日
その122
2008年03月27日(木曜日)
27日・奇数日、ホタル当番へ。
深夜に水をチェックしたから、大丈夫!
と 思いながら、ほたる池に行くと、
あっさりと裏切られていました。。。

(左)
ほたる池の排水溝です。水が全然ないです。。
(中)
左水路、水が流れていません。。
(右)
右水路、やはり水なしです。。

(左)
水路に入る元です。
少し流れていますが、水位が低く これでは取り入れできません。
(中)
ほたる池の様子。
右側に水がありますが、だいぶ池の水位が落ちています。
(右)
水位計を見ると、最低位のもっと下。
底から、2〜3センチのところです。大丈夫か、ホタルたち???

(右)
カワニナ施設に入水しているミズカミは、大丈夫です。
(左)
両水路からの入水がゼロですから、
頼みは この山の水のオーバーフローだけです!!
少ないですが、どうにか入水しています。(少しホッ)
(-_-)
本水路の水量が上がることを祈るばかりです。

(左)
カワニナ施設にて。水槽に、藻が出てきたので、
(中)
藻を取り除きました。
(右)
セキショウ(草)の葉を剪定しました。
水位よ、上がれ!!
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
2008年03月27日(木曜日)
27日・奇数日、ホタル当番へ。
深夜に水をチェックしたから、大丈夫!
と 思いながら、ほたる池に行くと、
あっさりと裏切られていました。。。

(左)
ほたる池の排水溝です。水が全然ないです。。
(中)
左水路、水が流れていません。。
(右)
右水路、やはり水なしです。。

(左)
水路に入る元です。
少し流れていますが、水位が低く これでは取り入れできません。
(中)
ほたる池の様子。
右側に水がありますが、だいぶ池の水位が落ちています。
(右)
水位計を見ると、最低位のもっと下。
底から、2〜3センチのところです。大丈夫か、ホタルたち???

(右)
カワニナ施設に入水しているミズカミは、大丈夫です。
(左)
両水路からの入水がゼロですから、
頼みは この山の水のオーバーフローだけです!!
少ないですが、どうにか入水しています。(少しホッ)
(-_-)
本水路の水量が上がることを祈るばかりです。

(左)
カワニナ施設にて。水槽に、藻が出てきたので、
(中)
藻を取り除きました。
(右)
セキショウ(草)の葉を剪定しました。
水位よ、上がれ!!
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
ほたる記念日・2008年05月05日
その121
2008年03月26日(水曜日)
25日行われたホタル勉強会。
この勉強会で、もっともっとホタルに愛着が湧きました。
しかし、
勉強会の前、池の水が入っていなかった事には大変驚きました。
夜も、ほたる池の水位がとても心配です。
そこで26日真夜中・AM12:18、
仕事を終えてから、ほたる池を点検しに行きました。
懐中電灯を片手に、

(左)
水位計を確認。問題なしです。
(右)
ほたる池の排水を確認。こちらも問題なし。
ホッとしました。
放流したホタルたち、元気に成虫になれよっ!!
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
2008年03月26日(水曜日)
25日行われたホタル勉強会。
この勉強会で、もっともっとホタルに愛着が湧きました。
しかし、
勉強会の前、池の水が入っていなかった事には大変驚きました。
夜も、ほたる池の水位がとても心配です。
そこで26日真夜中・AM12:18、
仕事を終えてから、ほたる池を点検しに行きました。
懐中電灯を片手に、

(左)
水位計を確認。問題なしです。
(右)
ほたる池の排水を確認。こちらも問題なし。
ホッとしました。
放流したホタルたち、元気に成虫になれよっ!!
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
ほたる記念日・2008年05月03日
その120
2008年03月25日(火曜日)・・・その2/終
ホタル勉強会の続きです、どうぞ。
カワニナ施設内にて

(左)
最近、水槽の中で増えてきたヤゴみたいなものです。
高橋先生に ちゃんと見てもらうと、カゲロウなどの仲間のヤゴだろうと言うことでした。
カワニナには影響が無いとのことでした。
(右)
右水槽に、カワニナ。左水槽にはメダカを飼っているのですが、
左水槽で最近増えてきたのが、こちら。
「モノアライ貝」
一見 カワニナのようですが、よく見ると全然違います。
通称・マイマイと呼んでいて、あまり好まれない貝のようです。
ただ増殖中なのがメダカの水槽ですので、こちらも
頑張って生きているのですから、そのままにしてあげることにしました。
いよいよ、飼育施設での勉強を終えて、ホタル池へ。

(左)
高橋先生を先頭に、ホタル池の放流地点へ。
(中)
ホタル池のライフケアさんの山の水が入水している場所です。
(右)
代表で和寿さんが、放流!!
元気に、育てよぉ〜。

(写真)
猿ヶ京ホタル池に放流されたゲンジボタルの幼虫。

(写真)
佇む私たち。
でも、なんだかコレからが、楽しみです。
ホタル池から、やすらぎの家へ移動。

(左)
その途中、カワニナ施設から水路へ排水している
ところを見ると、
小さいながらもカワニナを発見!!
ということは、
カワニナ施設以外でも、生きていけるんだ!!
そしてそして、そして、
カワニナが水路に居るということは、
ホタルが育つと いうこと。
嬉しいことです(*^_^*)
やすらぎの家にて

(写真)
十日会なる猿ヶ京の●●たちの建てた小屋を借りて、
勉強会をしました。
囲炉裏を囲んで、勉強中〜。
高橋先生が用意してくれた資料、とても判りやすかったです。
でもこれは「丸秘」扱いということで。
高橋先生、ありがとうございました。
猿ヶ京ホタル、飛ぶ?!か???
楽しみです。
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2008年03月25日(火曜日)・・・その2/終
ホタル勉強会の続きです、どうぞ。
カワニナ施設内にて

(左)
最近、水槽の中で増えてきたヤゴみたいなものです。
高橋先生に ちゃんと見てもらうと、カゲロウなどの仲間のヤゴだろうと言うことでした。
カワニナには影響が無いとのことでした。
(右)
右水槽に、カワニナ。左水槽にはメダカを飼っているのですが、
左水槽で最近増えてきたのが、こちら。
「モノアライ貝」
一見 カワニナのようですが、よく見ると全然違います。
通称・マイマイと呼んでいて、あまり好まれない貝のようです。
ただ増殖中なのがメダカの水槽ですので、こちらも
頑張って生きているのですから、そのままにしてあげることにしました。
いよいよ、飼育施設での勉強を終えて、ホタル池へ。

(左)
高橋先生を先頭に、ホタル池の放流地点へ。
(中)
ホタル池のライフケアさんの山の水が入水している場所です。
(右)
代表で和寿さんが、放流!!
元気に、育てよぉ〜。

(写真)
猿ヶ京ホタル池に放流されたゲンジボタルの幼虫。

(写真)
佇む私たち。
でも、なんだかコレからが、楽しみです。
ホタル池から、やすらぎの家へ移動。

(左)
その途中、カワニナ施設から水路へ排水している
ところを見ると、
小さいながらもカワニナを発見!!
ということは、
カワニナ施設以外でも、生きていけるんだ!!
そしてそして、そして、
カワニナが水路に居るということは、
ホタルが育つと いうこと。
嬉しいことです(*^_^*)
やすらぎの家にて

(写真)
十日会なる猿ヶ京の●●たちの建てた小屋を借りて、
勉強会をしました。
囲炉裏を囲んで、勉強中〜。
高橋先生が用意してくれた資料、とても判りやすかったです。
でもこれは「丸秘」扱いということで。
高橋先生、ありがとうございました。
猿ヶ京ホタル、飛ぶ?!か???
楽しみです。
ほたる記念日・2008年04月30日
その119
2008年03月25日(火曜日)・・・その1
この日は、猿ヶ京ネットワークの集まり(緑化フェアのプランター)があったのですが、
11:00から12:00まで、「ホタル勉強会」を開催しました。
去年から始めた猿ヶ京のほたる大作戦、
最初にホタル池の改修や掃除をしました。
その結果、長くみると良いことをしたのですが、
現状では環境が変化したためホタルが少なくなってしまったかもしれないと、
高橋先生に言われました。
ホタル池の改修をやらなければ良かったのかもしれませんが、
長年手入れをしていなかったため、あのままでは使い物にならず、
手入れをしたのでした。
そんな状況を高橋先生が見るに見かねて、
ホタルの幼虫をお裾分けしてくれる事になったのです。
せっかく、高橋先生がいらっしゃるのだからということで、
「ホタルの幼虫の放流会」とあわせて、
「ホタルの勉強会」を一緒に開くことにしたのです。
もちろん、高橋先生は、ホタルの遺伝子の事についても
ちゃんと考えてくれ、新治の隣・月夜野のホタルの幼虫を手配してくれました。
ありがとうございます。
10時半過ぎ、プランターの花植えをひと休み。
高橋先生をお迎えするため、少し早めにホタル池へ。
駆けつけると、大変な事態が。。。

(左)
ホタル池の水が、無いんです。
写真は、いつも水位をチェックする基準の棒です。最低ラインの下に水位が。。。
(中)
水の供給先の水路へ。
水路にも水がありません。。。
(右)
水路の元へ行くと、元自体が少ない。。。
急いで、水路から水が入るようにしました。
あとは、ホタル池へ水を供給してくれているライフケア猿ヶ京さんの
山の水のオーバーフローした水があったので、どうにか最悪の事態は免れました。
一安心したところへ、高橋先生 登場です。

(写真)
カワニナ施設にて。
高橋先生の持ってきてくれたホタルの幼虫を拝見。
みんな、はじめて見た!とのことです。

(左)
ゲンジボタルの幼虫、約50匹。
(中)
この芋虫みたいなのが、ホタルの幼虫です。
(右)
カワニナをお食事中のホタルの幼虫。
ということで、勉強会スタートです。

(写真)
まず、猿ヶ京のカワニナ施設のカワニナちゃんを1匹捕まえて、
この殻の色が違うところが、猿ヶ京のカワニナ施設で
成長した部分だと教えてくれました。
一日おきにカワニナを見ているわけですから、
大きくなったのか良くわかりませんでしたが、
こうして成長が目に見えると、猿ヶ京でカワニナが順調に成長していることがわかり、
とても嬉しい気持ちです。
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
2008年03月25日(火曜日)・・・その1
この日は、猿ヶ京ネットワークの集まり(緑化フェアのプランター)があったのですが、
11:00から12:00まで、「ホタル勉強会」を開催しました。
去年から始めた猿ヶ京のほたる大作戦、
最初にホタル池の改修や掃除をしました。
その結果、長くみると良いことをしたのですが、
現状では環境が変化したためホタルが少なくなってしまったかもしれないと、
高橋先生に言われました。
ホタル池の改修をやらなければ良かったのかもしれませんが、
長年手入れをしていなかったため、あのままでは使い物にならず、
手入れをしたのでした。
そんな状況を高橋先生が見るに見かねて、
ホタルの幼虫をお裾分けしてくれる事になったのです。
せっかく、高橋先生がいらっしゃるのだからということで、
「ホタルの幼虫の放流会」とあわせて、
「ホタルの勉強会」を一緒に開くことにしたのです。
もちろん、高橋先生は、ホタルの遺伝子の事についても
ちゃんと考えてくれ、新治の隣・月夜野のホタルの幼虫を手配してくれました。
ありがとうございます。
10時半過ぎ、プランターの花植えをひと休み。
高橋先生をお迎えするため、少し早めにホタル池へ。
駆けつけると、大変な事態が。。。

(左)
ホタル池の水が、無いんです。
写真は、いつも水位をチェックする基準の棒です。最低ラインの下に水位が。。。
(中)
水の供給先の水路へ。
水路にも水がありません。。。
(右)
水路の元へ行くと、元自体が少ない。。。
急いで、水路から水が入るようにしました。
あとは、ホタル池へ水を供給してくれているライフケア猿ヶ京さんの
山の水のオーバーフローした水があったので、どうにか最悪の事態は免れました。
一安心したところへ、高橋先生 登場です。

(写真)
カワニナ施設にて。
高橋先生の持ってきてくれたホタルの幼虫を拝見。
みんな、はじめて見た!とのことです。

(左)
ゲンジボタルの幼虫、約50匹。
(中)
この芋虫みたいなのが、ホタルの幼虫です。
(右)
カワニナをお食事中のホタルの幼虫。
ということで、勉強会スタートです。

(写真)
まず、猿ヶ京のカワニナ施設のカワニナちゃんを1匹捕まえて、
この殻の色が違うところが、猿ヶ京のカワニナ施設で
成長した部分だと教えてくれました。
一日おきにカワニナを見ているわけですから、
大きくなったのか良くわかりませんでしたが、
こうして成長が目に見えると、猿ヶ京でカワニナが順調に成長していることがわかり、
とても嬉しい気持ちです。
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
ほたる記念日・2008年04月23日
その118
2008年03月23日(日曜日)
当番日です、ホタル池へ。

(左)
ホタル池の水温をチェックしながら、ゴミ拾いをしました。
拾うと、けっこうあるもんです。。。
(右)
カワニナ施設内の水槽に、藻が。。。
水温が上がってきたせいでしょうか?!
水路も、順調。
なんだか水路を見ると、うれしさがこみ上げてきて、
思わず、ニヤッ。としてしまいます。
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
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2008年03月23日(日曜日)
当番日です、ホタル池へ。

(左)
ホタル池の水温をチェックしながら、ゴミ拾いをしました。
拾うと、けっこうあるもんです。。。
(右)
カワニナ施設内の水槽に、藻が。。。
水温が上がってきたせいでしょうか?!
水路も、順調。
なんだか水路を見ると、うれしさがこみ上げてきて、
思わず、ニヤッ。としてしまいます。
本日は、ココまで。お疲れ様でした。
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