生寿苑BLOG+3
上越国境+群馬+みなかみ+猿ヶ京にある温泉宿の日記です。
観光協会・2008年05月08日
「カブトムシビオトープ」−4
カブトムシビオトープが設置できました。
2008年04月05日(日曜日)、
カブトムシの幼虫を捕りに、出発です。

(写真)
はしばさんに、13時・集合!!
軽トラ・トリオです。(^o^)大活躍。
しゅっぱ〜つ。
月夜野から、望郷ラインへ。
すると、

(左)
立派な水車を発見っ!!
寄り道です。
(中)
「水と緑の田園空間」
「こころのふるさと・佐山」
佐山地区に、こんなステキな施設が出来ていたとは。。。
すごい大きな水車です。
(右)
芝生も張ったばかり。アスファルトの駐車場や施設、
すべて新しい。
どうやら出来たてホヤホヤのようです。
沢山の鯉のぼりが泳いでいましたよぉ。
(ボケていて、写真撮り忘れましたが)
ゆっくり見ていたかったのですが、
カブトムシ捕りへの途中なのでした。

(左)
無事、「沼田きのこ園」さんに、到着。
毎年、この時期 カブトムシの幼虫を捕らせていただいている
大変 青年部いやツーリズム部会がお世話になっています。
本当に、毎度 ありがとうございますm(_ _)m
つづく。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
カブトムシビオトープが設置できました。
2008年04月05日(日曜日)、
カブトムシの幼虫を捕りに、出発です。

(写真)
はしばさんに、13時・集合!!
軽トラ・トリオです。(^o^)大活躍。
しゅっぱ〜つ。
月夜野から、望郷ラインへ。
すると、

(左)
立派な水車を発見っ!!
寄り道です。
(中)
「水と緑の田園空間」
「こころのふるさと・佐山」
佐山地区に、こんなステキな施設が出来ていたとは。。。
すごい大きな水車です。
(右)
芝生も張ったばかり。アスファルトの駐車場や施設、
すべて新しい。
どうやら出来たてホヤホヤのようです。
沢山の鯉のぼりが泳いでいましたよぉ。
(ボケていて、写真撮り忘れましたが)
ゆっくり見ていたかったのですが、
カブトムシ捕りへの途中なのでした。

(左)
無事、「沼田きのこ園」さんに、到着。
毎年、この時期 カブトムシの幼虫を捕らせていただいている
大変 青年部いやツーリズム部会がお世話になっています。
本当に、毎度 ありがとうございますm(_ _)m
つづく。
観光協会・2008年05月05日
「カブトムシビオトープ」−3
まんてん星にて、
みなかみ町観光まちづくり協会・ツーリズム部会の会議がありました。
会議終了後、先日作ったビオトープを確認しに行きました。

(左)
一緒に確認しに行った川古の泉部長と、はしばの和寿さん。
(右)
まんてん星の鎌田さんが、その後 綺麗に仕上げてくれました。
隙間なく、完璧な仕上がりですね。すごい!!

とても良い出来なので、後日 昼間に撮りました。
今後の参考にします。
つづく。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
まんてん星にて、
みなかみ町観光まちづくり協会・ツーリズム部会の会議がありました。
会議終了後、先日作ったビオトープを確認しに行きました。

(左)
一緒に確認しに行った川古の泉部長と、はしばの和寿さん。
(右)
まんてん星の鎌田さんが、その後 綺麗に仕上げてくれました。
隙間なく、完璧な仕上がりですね。すごい!!

とても良い出来なので、後日 昼間に撮りました。
今後の参考にします。
つづく。
観光協会・2008年05月03日
「カブトムシビオトープ」−2
そこで、
「猿ヶ京にカブトムシを飛ばせよう!!」
と、旧・新治村観光協会青年部で作戦を開始したのでした。
それから新治村観光協会が無くなっても、
青年部が解散しても、
みなかみ町観光まちづくり協会のツーリズム部会として
事業を続け、今年で大体6年目くらいでしょうか。
ずーっと続いている恒例イベントみたいなものです。
今年は、新たにカブトムシビオトープを3ヶ所増やしました。
「まんてん星の湯」、「猿ヶ京の上」、そして「湯宿温泉」です。

(左)
まんてん星の湯にビオトープを作るため、
まず材料を物色中。。。
三国館でいらなくなったベニヤを発見!!
(中)
ベニヤを軽トラに載せ、現場へ。
(右)
早速、組み立て開始です。
高さ・90センチ×横・180センチ×縦・90センチの大きさです。
前回 作ったときは、底の部分にベニヤを入れなかったのですが、
モグラやネズミなどが幼虫を食べてしまうようなので、
今回は底をちゃんと作りました。
こちらは、猿ヶ京の上の現場です。
畑の片隅を借りました。

(左)
杭を打つ、和寿さん。
私もやってみましたが、難しいです。
足元が悪いと、もっと難しくなります。
(中)
ベニヤ板と杭を針金を使い、固定。
(右)
こちらも、まんてん星の湯と同じく、底を作りました。
これで、侵入者がいないと思います。

(写真)
カブトムシビオトープ、完成!!
つづく。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
そこで、
「猿ヶ京にカブトムシを飛ばせよう!!」
と、旧・新治村観光協会青年部で作戦を開始したのでした。
それから新治村観光協会が無くなっても、
青年部が解散しても、
みなかみ町観光まちづくり協会のツーリズム部会として
事業を続け、今年で大体6年目くらいでしょうか。
ずーっと続いている恒例イベントみたいなものです。
今年は、新たにカブトムシビオトープを3ヶ所増やしました。
「まんてん星の湯」、「猿ヶ京の上」、そして「湯宿温泉」です。

(左)
まんてん星の湯にビオトープを作るため、
まず材料を物色中。。。
三国館でいらなくなったベニヤを発見!!
(中)
ベニヤを軽トラに載せ、現場へ。
(右)
早速、組み立て開始です。
高さ・90センチ×横・180センチ×縦・90センチの大きさです。
前回 作ったときは、底の部分にベニヤを入れなかったのですが、
モグラやネズミなどが幼虫を食べてしまうようなので、
今回は底をちゃんと作りました。
こちらは、猿ヶ京の上の現場です。
畑の片隅を借りました。

(左)
杭を打つ、和寿さん。
私もやってみましたが、難しいです。
足元が悪いと、もっと難しくなります。
(中)
ベニヤ板と杭を針金を使い、固定。
(右)
こちらも、まんてん星の湯と同じく、底を作りました。
これで、侵入者がいないと思います。

(写真)
カブトムシビオトープ、完成!!
つづく。
観光協会・2008年04月30日
「カブトムシビオトープ」−1
私が小学生の頃、学校へ行く途中 良くカブトムシを捕ったもんです。
ですから教室には、カブトムシの水槽があり、そこで飼ったりしていました。
家に帰っても、カブトムシ捕りを良くしました。
子供の腰ほどもある赤谷川を渡って赤谷地区へ行ったり、
西川に自分たちだけのヒミツの捕る場所があったり。
夜も、近くのドライブインの照明や看板の照明付近を探しました。
ドライブインの駐車場では、トラックに轢かれたぺちゃんこのカブトムシが
良くあり、もったいないなぁなんて思いました。
カブトムシ捕りなんて言っても、虫かごも網も待っていきません。
6段切替のライトが2つある電飾に凝ったチャリンコに乗り、
みんなで猿ヶ京中を探し回りました。
捕り方は、
その辺に落ちてる枝や石で木の元を掘る。
木をけっ飛ばしたり大きな石をぶつけて、
その震動で落ちてくるカブトムシを捕る。
(震動で落とすときは、最初の一発が大変重要なんです。カブトが気を抜いている最初の震動が一番落ちてくる確率が高いからです。2発3発目では、カブトの頑丈なツメで木にしがみついちゃうからですね。)
あとは、木の蜜を吸っているトコを捕まえたりしました。
(そうそう、木にキズをつけて、その蜜で集まるカブトを捕るなんてこともしました。計画的犯行ですね。)
また
捕れたカブトは、帽子の中に入れ、そのまま被りました。
(帽子についている汗を吸収する折り返しみたいなのが ちょうどカブトを逃げないようにしてくれるんです。今 思うと、気持ち悪いですがね・・・。)
当時、猿ヶ京でとれるカブトムシと言えばクワガタでして、
ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタなどが多かったのを記憶しています。
地元・猿ヶ京では、
ミヤマクワガタのことを、「ウマ」・メスを「ウマのコテ」「ウマのメス」
ノコギリクワガタのことを、「ウシ」・メスのこと「ウシのコテ」「ウシのメス」
後は、「タケダ」「カマキリ」なんて名前のクワガタもいました。
特にノコギリクワガタの背中の赤いヤツは、「アカウシ」と言って、
プレミアム物でした。
また、カブトムシも少なく、プレミアがありました。
カブトムシのことを、「イッポン」・メスのことを「マグソ」なんて、
呼んでました。
カブトムシは、私たちが小学生の時は宝物でした。
でも、その宝物は 頑張れば集められたんです。
が、
残念ながら、猿ヶ京では とてもカブトが少なくなりました。
つづく。
生寿苑オフィシャルホームページ・http://www.syoujyuen.com
私が小学生の頃、学校へ行く途中 良くカブトムシを捕ったもんです。
ですから教室には、カブトムシの水槽があり、そこで飼ったりしていました。
家に帰っても、カブトムシ捕りを良くしました。
子供の腰ほどもある赤谷川を渡って赤谷地区へ行ったり、
西川に自分たちだけのヒミツの捕る場所があったり。
夜も、近くのドライブインの照明や看板の照明付近を探しました。
ドライブインの駐車場では、トラックに轢かれたぺちゃんこのカブトムシが
良くあり、もったいないなぁなんて思いました。
カブトムシ捕りなんて言っても、虫かごも網も待っていきません。
6段切替のライトが2つある電飾に凝ったチャリンコに乗り、
みんなで猿ヶ京中を探し回りました。
捕り方は、
その辺に落ちてる枝や石で木の元を掘る。
木をけっ飛ばしたり大きな石をぶつけて、
その震動で落ちてくるカブトムシを捕る。
(震動で落とすときは、最初の一発が大変重要なんです。カブトが気を抜いている最初の震動が一番落ちてくる確率が高いからです。2発3発目では、カブトの頑丈なツメで木にしがみついちゃうからですね。)
あとは、木の蜜を吸っているトコを捕まえたりしました。
(そうそう、木にキズをつけて、その蜜で集まるカブトを捕るなんてこともしました。計画的犯行ですね。)
また
捕れたカブトは、帽子の中に入れ、そのまま被りました。
(帽子についている汗を吸収する折り返しみたいなのが ちょうどカブトを逃げないようにしてくれるんです。今 思うと、気持ち悪いですがね・・・。)
当時、猿ヶ京でとれるカブトムシと言えばクワガタでして、
ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタなどが多かったのを記憶しています。
地元・猿ヶ京では、
ミヤマクワガタのことを、「ウマ」・メスを「ウマのコテ」「ウマのメス」
ノコギリクワガタのことを、「ウシ」・メスのこと「ウシのコテ」「ウシのメス」
後は、「タケダ」「カマキリ」なんて名前のクワガタもいました。
特にノコギリクワガタの背中の赤いヤツは、「アカウシ」と言って、
プレミアム物でした。
また、カブトムシも少なく、プレミアがありました。
カブトムシのことを、「イッポン」・メスのことを「マグソ」なんて、
呼んでました。
カブトムシは、私たちが小学生の時は宝物でした。
でも、その宝物は 頑張れば集められたんです。
が、
残念ながら、猿ヶ京では とてもカブトが少なくなりました。
つづく。
観光協会・2008年01月27日
「旧三国街道フットパス網計画」−9
第4回ワークショップ(1月14日)
赤谷プロジェクト 地域づくりワーキンググループ
座長 土屋俊幸先生(東京農工大学準教授)
日程
・平成20年1月14日(月・祝日)
時間・場所
・午後1時〜5時 みなかみ町役場新治支所会議室
第4回のワークショップでは、第1回〜第3回までのワークショップを活かして 旧三国街道〜猿ヶ京にいたる地域より魅力ある歩道網とするための改善点をまとめました。

(会議の様子)
長丁場の会議、お疲れ様でした。
最初、共通認識を持つためにみんなで話し合い、その後 3班に分け、各班毎に話し合い発表しました。
実際には、4時間を超え 4時間30分の大変有意義な話し合いがもたれました。(時間が許せば、もっともっとやりたかったですが。。。)
おわり。
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第4回ワークショップ(1月14日)
赤谷プロジェクト 地域づくりワーキンググループ
座長 土屋俊幸先生(東京農工大学準教授)
日程
・平成20年1月14日(月・祝日)
時間・場所
・午後1時〜5時 みなかみ町役場新治支所会議室
第4回のワークショップでは、第1回〜第3回までのワークショップを活かして 旧三国街道〜猿ヶ京にいたる地域より魅力ある歩道網とするための改善点をまとめました。

(会議の様子)
長丁場の会議、お疲れ様でした。
最初、共通認識を持つためにみんなで話し合い、その後 3班に分け、各班毎に話し合い発表しました。
実際には、4時間を超え 4時間30分の大変有意義な話し合いがもたれました。(時間が許せば、もっともっとやりたかったですが。。。)
おわり。
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